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SMは正直なもの。

 13, 2015 11:21
 ここのところ急に涼しくなってきましたが、
体調を崩したりしていませんか?大丈夫ですか?


涼しいというか、寒い位の気温なので、
家に帰ったら、
白い湯気がフワッと上がるバスタブに、入浴剤を入れて、
ゆっくり浸かって暖まるのが日々楽しみです。 

そんな、「木枯らし吹きすさぶころ」と、
早くも使いたくなるような気温だったのですが、


昨日は、
まつげや顎の先から汗をたらたらと滴らせていました!
東京のど真ん中で。


寒いのに、汗を滴らせるのっていいなと思います。
勝った感じがして。寒さに。(笑)


好きなアーティストのライブを観に行ったのですが、
もう、アーティストも、観客も、熱い!熱い!


私も、手にリストバンドをして、跳ねたり、タオルを
廻したりしました☆


ライブも私の大切な生き甲斐のひとつです。 

 行きつけの美容院のスタッフさん達とも、
ライブの話をよくしているのですが
(音楽好きな人が多いので、あのバンドのライブに
行ったとか音楽の話をするのも楽しみで)、

先日、話を聞いていた、新しいスタッフさんが、

「ライブって?!コンサートとかですか?
クラッシックとかですよね?」

「ええ!?ライブ会場に、こんな雰囲気のお姉さん
居ないですよ!」

と言っていました。


私が、ライブに行くのというが、意外で、ギャップがあって、
雰囲気と像を結ばないらしいです。
そう言われる事が多いです。


確かにクラッシックも好きで、聴きに行ったりもしますが。 

中 学生の頃から、ロックバンドが大好きで、
ライブハウスからホール、イベントやフェスなどに足繁く
通っています。


やっぱり好きな音楽はCDだけではなくて、生で体感したい!


生で、演奏や唄を聴くと、楽曲がまた、特別な輝きや深みを
持って心の中に飛び込んできます。


そして、何よりも。。
感動や感激、音楽の楽しさを、アーティストと観客が一体に
なって楽しむ事が、ものすごく楽しい!!



偶然なのですが、
ライブに行く前の日に、読んだ、あるM男さんのブログに、
「女王様のプレイはアーティストのライブと似ている」と
書いてあるのを見て、
「ああ、ほんとう!」と、とても共感して。

記事の一部を抜粋させていただくと、『女王様のプレイもアーティストのライブも生で感激や感動を得られる、当日までワクワクする、人に感動を与えるのはとても難しく、日頃から見えない部分で努力や練習を重ねているのはアーティストも女王様も一緒、見える部分は氷山の一角』特に、この、
「日頃から見えない部分で努力や練習を重ねているのはアーティストも女王様も一緒。見える部分は氷山の一角。」 本当ですね。。

私も、身が引き締まりました。



アーティストなら、

歌や演奏の技術を磨いたり、
色々な新しいジャンルの音楽を聴いたり、
他のバンドのライブを観に行ったり、
色々な音楽をやっている人と話したり聞いたり、
演奏のディスカッションをしてみたり、
感性やセンスを磨くために美術や映画を観たり、
本を読んだりとか・・

そういう精度を高めたり、
活動のエネルギーに、薪をくべる様な努力が時折
垣間見える時があります。

多分、それは、「努力」だと意識してやるというよりも、
むしろ、好きな事をより続けていくために、
必然的にやっているのじゃないかと思います。



女王様も、

緊縛や鞭などの技術を先輩の女王様に教わって磨いたり、
先輩の女王様の経験から色々な話を聞いて学んだり、
緊縛の講習会などにも行って緊縛の新しい技術を取り入れたり、
より良いSMの道具を探して求めたり、
SMのショーを観に行って違うプレイスタイルに触れたり、
SMに関する文献や映像を紐解いて読んだり観たり、
感性やセンスを磨くために色々な物を見聞きして、見聞を広げたり、
プレイを通して様々な事に気が付いたり、学んだり、、



アーテイストも、女王様も、その道のプロは、
枚挙にいとまがない程の努力を、日々積み重ねているのだと
思います。





「もうすぐ、結成20年になる。

これから、もっともっと、積み上げ続けていきたい。」


と、

冒頭の、私がライブに行ったバンドのボーカルがMCで
言っていました。


これまでに、20年で100年分の事をやっているんじゃ
ないか?と思うほどの濃密な活動ですが、
その言葉に、彼らの熱意を感じ、これからの彼らの音楽が
もっともっと楽しみでワクワクしました。 

 何でも、長くやってれば、いいっていうものじゃない。

やっていく中で、どれだけ気がつけて、何を掴んで
学んだかという事と、
「それが本当に好きだ」という気持ちが大事だと思います。


「SM」も、「音楽」も、嘘つかない。


正直なものだと思います。




うわーっ!長くなってしまった!


読んでいただけて、嬉しいです。

どうもありがとうございます。

 




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↑画像:プライベートで、緊縛やプレイを、一緒に楽しんでくれている「りっちゃん」。 画像を、昔のSM雑誌の挿絵みたいに、レタッチしてみたです☆

初めての人。

 13, 2015 03:48
 初めて、「アナルフィスト」を、させていただいた人は、
還暦を迎えたおじいちゃまのM男さんだった。


そのおじいちゃまのM男さん、
穴倉さん(仮名)は、
アナルプレイや様々なプレイを楽しまれてきた
その道何十年のM男さんで。

大病を患って入院して手術、
闘病して、
復帰したのと還暦の併せたお祝いをする会に、
私も招いてもらっていたのだった。


「穴倉さんの病気が全快したら、
また思いっきりアナルを楽しもうね!」という、
友達の女王様の言葉を励みに頑張って、
病気と闘って来たんだろうなと、
穴倉さんの嬉しそうな顔を見てそう思った。 

 そして、
私にも、アナルプレイをさせてくださる、
「フィストまでした方が楽しめるから」という事で
機会を頂いた。


浣腸の方は、いつも事前にしてから来るのが、
穴倉さんのスタイルという事で、
浣腸はしないで、
アナルプレイに突入。


穴倉さんは、仰向けになって、ペットシートを腰の下に
引いてスタンバイ。 

 サージカルグローブをきゅっと両手に嵌めて、
たっぷりめにワセリンを指に取って、
肛門に少しづつ塗りながらなじませていく。


ドキドキする。


アナルプレイは、指とか玩具の経験はこれまでに有った
けれど、
フィストはこの時が初めてだったので。 

 肛門をじっくりとほぐしてから、
指をゆっくりと挿入していく。


「あぁ・・」と穴倉さんの口から気持ちよさそうな声
が漏れる。


指が1本から3本入るようになった。


友達の女王様からレクチャーを受けて、
ワセリンをまた足しながら、
レクチャーのとおりに慎重に、
手をフィストの体制にもっていく。

ヴァニナのフィストの経験(こちらも手取り足取り
レクチャーしてもらった)を思い出しながら、
粘膜はデリケートで繊細な部分だから、
傷つけない様に大切に、ゆっくりと・・と。


私の手の甲の部分がすっぽりと、
穴倉さんのアナルの中に迎え入れられた。 

 手首を残して、
手が穴倉さんのアナルの中に全部入ってしまった。


友達の女王様に言われたとおりに手の角度をつけて、
挿入した手をゆっくりと動かしてみる。


穴倉さんは、もう堪らないというような表情を浮かべて、
手を動かす度に
「はぁん・・んんっ・・ぁあん」と気持ちよさそうな声を
漏らす。

そして、フィストから再び、指の挿入にして、
粘膜を愛撫するように動かすと、
穴倉さんは腰を動かしはじめた。


それは、セックスの時に、
女性が身体を動かして、
自分の気持ちがいいところに、
ペニスを導くのに似ているんじゃないかなと思った。


練熟したアナルは、
気持ち良い部分に、
私の指を導いていく。。

穴倉さんは、
私の片手をぎゅっと強く強く握って、
私の顔を見ながら、
目を見つめて、
「ああ〜イク〜!イク〜!イクーッツ!」と思い切り
叫んでイッた。


私の手を強く握りながらイッた事。。
信頼してくれて身をゆだねてイッてくれた事に
何よりとても感動して、ドキドキと、、とても高揚した。


穴倉さんが気持ちよさそうに、
喘いでる姿や声、
切なそうな表情、
手を握りしめる力強い手、
甘えるような視線、
すべてが心に突き刺さった。


穴倉さんは、
私の友達の女王様との間に、
信頼関係があったからこそ、
私に身体を差し出してくれて、
フィストの体験をさせてくれたのだと思う。

穴倉さんの懐を借りて、
アナルフィストプレイを体験する事が出来た。
いろいろと身をもって教えていただいた。


少し休憩して、
インターバルを置いから、
友達の女王様が
改めて、穴倉さんのアナルをじっくり責めあげた。


穴倉さんは、連続で絶頂した。。

アナルで、
マルチプルオーガズムの域に達して悶絶している人の姿を
たっぷりと視て、目に焼き付けた。


私に、「筆おろし」ならぬ「拳おろし」をさせてくれた、
穴倉さん。


穴倉さんのおかげで、
もっともっと、男の人にも、アナルで深いオーガズムを
感じてもらる事が出来たらいいなと思った。 穴倉さんの見事な感じっぷりは、
きっとSMプレイをしていく上で、
生涯忘れないと思う。


 





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